がんばれ。くるくる

P1040557_2ほとんどカーテンつけてないから、部屋にいながらにして朝焼けも夕空の富士山も、夜は月や星、嵐の時は雷ショー、雨上がりには虹。昼間はカラスが西の窓から南の窓をツィーと横切って東の空に飛んでいくのを見ることが出来る。それをとてもとても気に入ってるんだけど、さすがにこれからの季節は大きな窓のそばにいるだけでこんがり日焼けしてしまいそう。なので今年はご近所さんにゴーヤとヘチマの苗を貰ったのをきっかけに、5つずつ買い足して緑のカーテンに挑戦中です。元気に育っていて暑くなる日が少したのしみ。でも、ものすごくいっぱい実ってしまったらどうしよう。キュウリを植えなかったことを後悔する日々。

  読書  おんなのひとりごはん*平松洋子(よいもんだ♪)

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むしむし暑いの飛んでいけ~

P1040549今まで何度も作ったなかで一番うまく出来ました。気泡入り硝子みたいな葛茶巾。蜂蜜で煮た梅ジャムと白餡を混ぜた梅餡が入っています。 もうひとつは胡麻ロール。ただの餡子より胡麻餡の方が好きという人が多く、なかなか好評な和菓子です。今朝は失敗無くスムーズに作業出来たので5時過ぎにひと段落ついて、先にミント散歩行くことに。さすがに鳥さん達にしか会いませんでしたわ。

  読書  紙の空から*柴田元幸 編訳(どこかへ行きましょ)          参加型猫*野中柊(いつか猫とも暮らすんだ)

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お薄をいただきませう。

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年に数回三溪園のお茶会に行っていますが、今回のちくちく日和はその時のお話。しかし着物着ておすまししてる人の中で写真を撮るということは、やはり不可能でした。ほんとはその時その時を大事に味わうべきであって(子供の運動会等でもすごく感じる。肉眼で見ないでどうする?と)、残そうというのは無粋な行為だものね。いつもカメラ片手にうろうろしてる私、言ってることとやってることが大矛盾するのだが。てな訳でお茶会の写真は一枚も無いので、その雰囲気を拙文で伝えきれてるかどうか。しかーも、この日とても天気が良くすべての写真が古建築の背景みどりのピカピカでなんだか似てます。ああ!

little honey bee のちくちく日和 『三溪園でお茶会』

  読書  幸田文 台所帖*幸田文・著 青木玉・編

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見エナイ星ニ祈リマス

P1040539ちょっと早いけど七夕の和菓子です。お馴染ふるふる水まんじゅう。中にはさらっと煮た杏がたっぷり入ったアンズ餡。夏の月に砂糖の星ぱらり。なんだかもっちりまったりな食感になった。もうひとつはヨモギ風味の薯蕷まんじゅう。お舟に乗ってます。笹をイメージして短冊に願い事をたくしました。

  読書  うちのまる*養老猛司先生と猫の営業部長(くー)

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出前まめ

P1040527ちくちく堂の和菓子、ご注文を頂きましたのでお届けに行ってまいりました。車で30分ほどのところ。静かな山の中にお食事処やいくつかのお茶室があり、陶器や家具などの個展もよくしている気持ちのよい場所。一昨日までは藍染展だったみたい。“季節に合ったものを”というご注文だったので、葛を使ったものがいいかなあ。とかあれこれ考えてみたんだけれど、明日も出せるものでとの事だったので翌日かたくならないものがいいなと。初仕事で失敗したくないものね。なので作り慣れた空豆にしました。“あら。珍しい”なんてよろこんで頂けたようなので安心。これからもがんばろー。

読書  あなたに、大切な香りの記憶はありますか? 短編小説集

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オヤドシ12歳

P1040508娘のお誕生日。ケーキもろうそくもいらないみたい。朝ごはんがわりにケーキ出したりして普段から作りすぎなんだ。めでたい感ゼロ。いつもの紅茶のシフォンケーキに一応ろうそくたててみた。子供ってすごい速さで大人に近付いてしまうようで、ただかわいいだけの“ちいさなこども時代”なんてほんとにちょっぴりだったんだとようやく気付く。その時その時が一番かわいいと思ってるんだけどね。元気に育ってくれればそれでいいんだし。必死に叱ってる時つくづく自分のダメさを実感し、そのむつかしさに頭がこんがらがる。世の親達の荒荒しい愛情の示しっぷり堂々たる叱りっぷりに感服いたします。大人になれていない事ばかりを痛感する今日この頃。

  読書  幸福論*春日武彦(おう♪そうだよなー)

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ぽっけけ

P1040496ただ今ちょこっと凝ったバッグ作ろうと製作中ですが、ふと近頃ブックカバー作ってなかったなと思い立ちました。ちいさなものはすぐ完成するのがうれしい。途中も愉しいけど、“作る”よろこびの85%は出来上がり!って思うことだものね。皮革のポケットが随分気に入りまして、ここにも付けてみました。なに入れましょ。栞ヒモもついててしつこいけれどやはり栞かしらね。

読書  まるまれアルマジロ!*安東みきえ・作 下和田サチヨ・絵      一生懸命機械*吉田戦車(♪)

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象の鼻から

P1040484いつからこんなに映画好きになったのかしら。。映画を観る会たいへん活発に活動しております。本日は馬車道の名画座で『アウェイ・フロム・ハ― 君を想う』観てきました。うーむ。私は歳をとるのがこわいのです。さて奇しくも今日は会長のお誕生日。大事な日に私なんかと過ごしていいのでしょうか。“スカンディヤ”でささやかにお祝いしたのでした。

    読書  東京ノスタルジック喫茶店*塩沢槙

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ぼくもいれてくれますか

P1040473読み聞かせで使う本を探しに図書館へ行ってきた。やはり本選びは何度しても難しい。なかなか決められない。たーくさん借りて来て検討してたけど、結局じぶんちの小さな絵本棚からの一冊に決めました。かわかみたかこさん作の『たまちゃんのすてきなかさ』 。いまの時季にちょうどいいかな。雨の日っていいじゃんと思えてしまうめちゃくちゃきゅーとなお話。

  読書  きんぴら ふねふね*石田千(泣きたくなる)

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ナツノハジマリ

P1040460毎月三回ちくちく堂は開店してまして、なるべく毎回違った和菓子を作ろうと思ってる。なので三回お稽古にみえて6種類の和菓子すべてを食べて頂くのが理想。でも月に一回とか二回だけの方も割といらっしゃって毎回気が抜けません。月に一度のお稽古の和菓子を失敗するわけにはいかないものね。さて今日は初夏の味空豆。ぽほぽほとした黄な粉餡の中には甘く煮た大きな福豆がひと粒ずつ入っています。お豆の形ってとてもかわいらしい。もうひとつは漉し餡を包んだわらび餅。“ほたる”という銘をつけてみました。

      読書 人生問題集*春日武彦 穂村弘

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