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お薄をいただきませう。

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年に数回三溪園のお茶会に行っていますが、今回のちくちく日和はその時のお話。しかし着物着ておすまししてる人の中で写真を撮るということは、やはり不可能でした。ほんとはその時その時を大事に味わうべきであって(子供の運動会等でもすごく感じる。肉眼で見ないでどうする?と)、残そうというのは無粋な行為だものね。いつもカメラ片手にうろうろしてる私、言ってることとやってることが大矛盾するのだが。てな訳でお茶会の写真は一枚も無いので、その雰囲気を拙文で伝えきれてるかどうか。しかーも、この日とても天気が良くすべての写真が古建築の背景みどりのピカピカでなんだか似てます。ああ!

little honey bee のちくちく日和 『三溪園でお茶会』

  読書  幸田文 台所帖*幸田文・著 青木玉・編

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Comments

やはり今の人には無いものすごいすばらしさってある。
幸田文さんの言葉は、とても正直で品があるの。
いいな。こんな風にあいうえおを並べられたら。

Posted by: honey bee | 03 July 2009 at 06:33 AM

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