ごはんごはんパン

P1050324ちくちく日和 もはやお出掛け日記と化してしまってて、タイトルに偽りありな感じ。尤も、ちくちく話なんぞ書いた記憶は無いわけですが。そのうえ近頃針仕事をやる気が起こらなくてぱっとしない日々(本を読むスピードも落ち気味だし)。先日自分用に買ったストールの縁に少々編み物を施したりしてリハビリを試みた。手を動かし始めれば、やはりそれはそれは愉しいのであった。そのうちなにか作りたいものであります。さて今回のちくちく日和はごはん日記。いやはや食事の写真ほど恥かしいものってないもんだ。あたた。

littlt honey bee のちくちく日和  『みつばち食堂の夜と朝』

  はちみつ はちみつ*ウィリアム・リプキンド/作 ロジャー・デュボアザン/絵

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ニホントチガウイロ

P1050034またもやちくちく日和は横浜散策の話。山手で外人墓地辺りを歩いた際に洋館をちらりとのぞくことはありましたが、こんなにカメラ片手に“撮るぜ撮るぜ”と廻ったことは無かった。ファインダー越しに見る洋館は、目で見るのとまた少し違っていて結構愉しく撮れました。でも後から見ると自分の変な癖に気付き、もっと違う風にも撮りたかったなあと反省。あと人を入れないようにと思っていつも慌ててるから、どうもイマイチ。それでも写真の稚拙さを飛び越えちゃうほどの、建物の素敵さが伝わることを祈って。

little honey bee のちくちく日和 『横浜 山手で洋館めぐりの話』

 読書 ひとりでは生きられないのも芸のうち*内田樹

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ココロニトモシビヲ

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今年の仙台での夏休みは、姉家族も同じ頃に帰省したので賑やかで楽しかったな。みんなで山形まで足を伸ばしました。とても小さな温泉町なのであまり有名ではないかな。行ってみたいーとずっと憧れてた銀山温泉というところ。“ちくちく日和”はその時の話。 今回は日帰りでしたが、いつかお泊りしてみたいものだなあ。出来たら冬。ガス灯に照らされる雪景色なんて素敵じゃなかろうか。写真はそこのお土産物屋さんで娘と私のハートを撃ち抜いたこけしマッチ。お揃いで購入致しました。

little honey bee のちくちく日和  『大正浪漫漂う湯の町へ』

    読書  名短篇、さらにあり*いろんな人々

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すこーん♪

P1040737このところ盛んに映画を観に行ってるけど、ちくちく日和には書いてなかったなと思い先日行ったその話。ショートショートシアターが潰れない様にちょっと宣伝もかねて、横浜散策話(あれ。単なる食べ歩きだ)となってます。なんだか近頃そんなことばかり書いていてヨコハマ大使みたいでおかしいか。

 little honey bee のちくちく日和  『横浜で映画を観る会の話』

  読書  世界小娘文學全集*千野帽子(志は高く心は狭く)   キリンと暮らすクジラと眠る*アクセル・ハッケ/作 ミヒャエル・ゾーヴァ/絵

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お薄をいただきませう。

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年に数回三溪園のお茶会に行っていますが、今回のちくちく日和はその時のお話。しかし着物着ておすまししてる人の中で写真を撮るということは、やはり不可能でした。ほんとはその時その時を大事に味わうべきであって(子供の運動会等でもすごく感じる。肉眼で見ないでどうする?と)、残そうというのは無粋な行為だものね。いつもカメラ片手にうろうろしてる私、言ってることとやってることが大矛盾するのだが。てな訳でお茶会の写真は一枚も無いので、その雰囲気を拙文で伝えきれてるかどうか。しかーも、この日とても天気が良くすべての写真が古建築の背景みどりのピカピカでなんだか似てます。ああ!

little honey bee のちくちく日和 『三溪園でお茶会』

  読書  幸田文 台所帖*幸田文・著 青木玉・編

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みどりの中で眠る

P1030927もしかしてものすごいお出掛け好きな人だと思われている様な気がしますが、それは全くの誤解です。お家でしたい事いくらでも見つけてこじんまりと愉しく過ごしたい方なので、出掛けるのは億劫ながらの毎回成り行きでして。GWもそんなこんなで散々色んな所へ行ったのですが、今回のちくちく日和は前にも行った丹沢キャンプの話。5月の山をなめていて冬用のあたたかな上着などを持っていかなかったので少々寒い思いをしたけれど、夏のキャンプよりいい感じに思えたな。なにしろ鬱陶しい蚊がいないのが一番だよね。ちくちく日和もなんと20回目。チリツモですなあ。

little honey bee のちくちく日和 『若葉の季節のキャンプ』

  読書 読むので思う*荒川洋治(洋治よ言いたいことがある)

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さくらさんぽ

P1030448朝いちで京都タワーへ昇って町を眺めた。あっちが金閣寺とか清水寺とか書いてある。下界へ降りてとことこ歩きまわってるうちに遠くに見えてた大文字のそばまで来てたりして、さっき見てた風景の中にいる事が不思議。きちんと計画たてずに行ったのに、よく知ってるご近所歩くみたいに迷うことなくちょろちょろ出来たみたい。ちくちく日和に今回の京都旅のこと書くつもりは無かったのでよい感じの写真も少ないんだけど、やはりすごく楽しかったのでまとめてみました。もっと他にもにこにこしちゃうことやびっくりすることもたくさんあったんだ。とてもとても書ききれないほど充実の2日間だったな。

little honey bee のちくちく日和  『桜咲く京都へ』

      読書  あなたと共に逝きましょう*村田喜代子

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ちびこい話

P1030200お久しぶりの青い鳥さんへのエッセイ。近頃お出掛け話ばかりになっていたから、なにか違うこと書こうと考えていて。こんなにもくすんだ重苦しい毎日というのに、かなりなのん気話になってしまった。いつも通りだ。散歩途中にいつも会う足先だけ白い黒猫。熱い珈琲とひとかけのチョコレート。久しぶりに見る三日月。空から届く雲雀のおしゃべり。あなたのざりざりの気持ちをほどく元気のもとはなんですか?

 little honey bee のちくちく日和  『日々の小さな元気のもと』

  読書  裁縫師*小池昌代(この人の不穏な世界とても好き)

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のん気旅

P1020381おそらく他にやらねばならぬ事いっぱいありましたが、ど年末に箱根に行って来ました。道に迷って偶然みつけた小さな温泉に入ったりしながらふらふらと。そこは、挨拶しながら入ってきて「今年は今日が最後?」なんて会話が飛び交う地元率の高いまるで銭湯の様な温泉でした。うらやましい。そんなわけで数日前に通りたてだよと我が庭の如く思えて、今年の箱根駅伝は余計に身近に感じてしまったのでした。今回のちくちく日和は“彫刻の森”話。毎回思うけど、みんなきっと行ったことあるよく知ってるであろうことを書くのはむつかしい。この頃お出かけ話ばかりになってるし。これ以上まったりしてどうするつもり?って声も聞こえてくるし。

 little honey bee のちくちく日和   『箱根で冬うらら』

  読書  ヴァカンスのあとで*堀井和子

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大きな曇り空の下で

P1010530春の花市楽しかったので10月最後の土曜日、もみじ市に行って来ました。今までは小さなお寺が会場でしたが、今回は全く雰囲気の違う多摩川河川敷。対岸の登戸近辺でちょこりろと暮らしてた時、近所の古書店“をーりー”で購入した本を片手に川原に腰掛けてこちらをぼんやり眺めてたもんです。おやつ倶楽部結成もこの場所だったっけ。こっち側でこんな風に過ごす日がやって来るなんてあの頃ちっとも思わなかった。根っこのとこはほとんど変化のないままで。いやですわね。多摩川に来るとどうしたってせんちめんたる。さて、ちくちく日和はこの日の話。見てまわってる時は夢中で気付かなかったけど、帰り道足元見たら履いてたブーツが長靴だったら良かったね。あははってな位泥だらけになってた。そんな雨上がりの多摩川での出来事。

   little honey bee のちくちく日和 『秋の川原で』

  読書  店じまい*石田千  

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ろくろくへ

P1010113毎月第4木曜は“ショートショートシアターの日”と友人のmireiさんと決めたけれど、なかなか実行出来ずにいます。先月のその日お久しぶりに行きましょか?という事になったのだけど、今ならやっぱこっちでしょ♪ってな訳で『横浜トリエンナーレ』に行って来ました。数年に一度の現代アートのお祭りなのだ。今回の青い鳥さんへのエッセイはここでの話。写真はそこにいたクマ(だってそう書いてあった)とネズミ。まるで生きてるみたいにすやすや眠ってました。別のブースではこの子達、びかびかの豪華な部屋でゆっくりくるりんと回ってる映像が流れてた。訳の分からんちょびちょび映像が他にもたくさん。結果的になんとなくショートシアターに行ったのと同じ気分になれてしまった。予告編ばかりの映画ってこれのことかね?始まらない終わらない本編。

little honey bee のちくちく日和  『横濱でクレヴァスをのぞく一日

  読書  美女と竹林*森見登美彦(もう☆トミーったら)

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木立の向こう

P1000760お盆休み、草津温泉に行った帰り軽井沢に寄りました。写真は白糸の滝。なんども行って色んな思い出のある街(特に脇田美術館は大好き。またいつか行けるといいな。ね♪)ですが、やはり夏休みの旧軽銀座は人が多過ぎてまいった。と言いながらも、ミカド珈琲のモカソフトを食べ浅野屋のパンと中山のジャムを購入するなどして堪能。P1000761_3 人ごみをぬけると、軽井沢らしいなんとも言えない素敵な風景にたくさん出合える。“ちっ軽井沢なんて”って思いもあるのに、やはりどことも違う気持ちいい空気を感じるのはどうしてなんだろう。青い鳥さんには軽井沢話の方が向いてるかなと思ったけれど、ここはあえてしぶい草津話で勝負だ。

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  読書  図書準備室*田中慎弥(なんだよこれ。読みきれん)

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圏外へ

P1000445先週の連休にキャンプに行きました。やはり山の中は涼しくて、ほとんど汗をかくことは無かった。なにしろ風がさらさらと気持ちいいのです。ああ楽しかったねと家に帰って来て、なんか体中が痛いなあと思いつつも荷物の片付けや洗濯をし、夕飯を作ったところでようやく“カレーなんてとてもじゃないけど食べられないや”ってことに気付き、熱を計ると38度弱。どおりでふわふわすると思ったよ。ほんとはああいうとこ行くのにちょうどいい(アクティブ系の?)まともなTシャツ一枚持ってない様な、なんちゃってアウトドア派だもの。たまのキャンプなんて知恵熱のひとつやふたつ出しちゃうよ。            今回はまったりキャンプ話。良かったらのぞいてみてね。

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読書  風花*川上弘美(もっとへんてこな川上さんに会いたいよ)     僕の不思議なタドリーおじさん*バリー・ユアグロー       (意外なことに可愛らしいYA小説。でもやはりユアグローいっぱい)

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いびつ祭り

P1000143先日久しぶりに器作り。粘土こねこねしてると、どうしたってもくもくして来ちゃう。夢中になってしまふ。思うように形にならないし、うまく出来たと思っても均等な厚みに伸ばせてないから焼くとひどくゆがんできてしまったり。この間作ったものなんて素焼きの段階でヒビが入り、だめになってしまったし。むつかしい。でも愉しい。今回はそんな話。

little honey bee のちくちく日和  『器を作ろう』 http://www.rakuten.ne.jp/gold/aoitorishop/honeybee.html 

  読書  屋上からの誘惑*小池昌代 

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毎日24時間ってほんとかい?

P1040662今年のGWはなんでだかすごく色んなところに出掛けてしまい、段々ここ書くのが恥ずかしくなってきてしまったほど。もちろん別になんでもかんでも報告することもないわけですが。ねずみ王国が大嫌いな娘(他に誰もいなければ行ってあげてもいいとかマイケルみたいな事をのたまう。我が家で一番冷静で大人な人)が朝早くから出かけた日にはディズニー・シーにも行ったりしましたし。子なしで行くとまあなんと言うかP1040674さくさくノルマをこなす感じで、4時位には“もう見るもん見たし乗るべきもんは乗ったし帰りましょ。ミントの夕方散歩もあることだしね”ってなもんで淡々として味気ないのですけどね。そして笠間の陶器市にも行ったのでした。今回のエッセイはその時の話。公園内にある陶芸美術館で人間国宝の『荒川豊蔵展』を見たりなんかしても2時くらいには家に帰って来てました。時間って上手に使うと濃ゆく過ごせるもんなのだなあとしみじみ思う連休でありました。

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  読書  せちやん 星を聴く人*川端裕人                    転身*蜂飼耳(詩人の小説とはー。むむー)                アート少女*花形みつる

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魚なの?

P1040560先日潮干狩りに行った話をしましたが、あの後『八景島シーパラダイス』にも行ったのでした。 今回のエッセイはその時のお話。みんなもよく行く誰でも知ってる場所の事書くのって難しいね。わたしゃ駄目だ書けん、と毎回つくづく思うのですが。。。写真は、海底をとことこ歩くらしいカエルアンコウ。ぼへ~っときゅーとです。

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  読書  やんぐとれいん*西田俊也

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あかくてあまいさんかくの話

P1040003今回の青い鳥さんへのエッセイは、今月初めの天気の良い土曜日に行ったイチゴ狩りのこと。親戚にイチゴ農家があるので子供の頃からそれこそお腹壊すまで食べまくったものですが、暖かくなるとやっぱりイチゴ畑に行きたくなるな。思いっきり食べようと思ってお腹をすかせて行ったのだけど、イチゴが少なくてイチゴ狩り出来ないと断られたりすることも多かった。腹ペコ具合が限界になり、途中茅ヶ崎で山盛りの海鮮丼を食べてしまった。無事畑に着いて他の二人が“もう食べられん”と言ってるなか、私は頑張って50個以上!食べました。自分の食いしん坊ぶりを詳らかにしたとこで、まったくメリットありませんけど。まあつまり、またもやそんな話です。あしからず。

      little honey bee のちくちく日和                      http://www.rakuten.ne.jp/gold/aoitorishop/honeybee.html

  読書  うちへかえろう*小川内初枝                        (寂しいけれど、そういうものかもしれない)

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ガラス壜の標本箱

P1030653少しずつ集まってきた小瓶を入れる箱を作ろうと思っていました。でもお店でちょうど良さそうなものを見つけたので、作るより安くていいやと買ってしまった。最初は棚をつけるつもりだったけど、ただ並べてみたらそれもいい感じかなと。さて、散々ここでも書きましたが、今回の青い鳥さんへのエッセイもガラス壜のお話です。よかったら見てやってね。

little honey bee のちくちく日和 『ちいさな古いもののお話』http://aoitori.lala.jp/all_top.html

  読書  万寿子さんの庭*黒野伸一  オテルモル*栗田有起

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またまた宣伝。。

P1030210今年最初の『青い鳥』さんでのエッセイも『月夜のおるがん』のチラシ絵制作のお話。全体の様子の写真を載せました。どうかな。チラシがきちんと完成するのは来月の予定です。手にとってじっくり見てみたいよ。などと思って下さる奇特な方が、万が一いらっしゃいましたらご連絡下さいませ。届き次第お送りさせて頂きたいと思いまする。今はね、パンフレット用のものを作ってるんだ。先のよりずっと小さいのでわりとあっさりめです。

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  読書  犬がいたから*石黒謙吾(ミントがいるから)              キャベツ*石井睦美              

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ちょこっと気持ちも新たに。

P1020690_2悲しいことに11月いっぱいで南の窓さんは閉店してしまったのです。お店の方もお店の雰囲気もよかったし、お客様も沢山いらしていたと思うのですが。私が作ったものさえ返品もなくほとんど全て旅立って行ったくらい、お店は人気あったのでとても残念です。これからは『青い鳥』さんにおかせて頂く事になりました。エッセイもそちらで続けます。今回は先日行った美術館のお話。この美術館の近辺はとても静かで、斜め向かいに掘立て小屋風のソフトクリーム屋さんがたった一軒あるだけ。写真はその日のお昼ご飯です。私の体は半分以上がこういう良からぬ甘いもので構成されてる気がする。

little honey bee のちくちく日和 http://aoitori.lala.jp/all_top.html

  読書  人生に聞け!*町田康 いしいしんじ                  長めのいい部屋*フジモトマサル                            (古本屋さんにて100円で救出!)

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すごーく楽しそうだったんだ。

P1020366南の窓さんのHPに掲載させて頂いてるエッセイ更新しました。訳あって南の窓さんではこれが最終回です。ここにも書いた先月行った“もみじ市”の話。ほんとは秘密にしたい手作り市だけれど、きっとお店のお客様はこういうの好きな人多いだろうなあと思ってね。“もみじ市”とても楽しかったけど、それ以上に羨ましかったんだ。出店されてる人と私の違いってなんだろうと図々しくも真剣に考えてしまった。私はまったくおしゃれでもないし全然センスも無い。充分それを分かってることが唯一自分の褒められる美点だと思ってた。ああそうね。そんなこと力いっぱい発表したってまるで自慢になんないか。だから駄目なんじゃん。

   little honey bee のちくちく日和   http://www.freemaru.com/minaminomado/honeybee.html

     読書  玻璃の天*北村薫

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アリガト

P1010874今回の『南の窓』さんのHPへのエッセイは、日頃の感謝を込めて“自由が丘散歩”のお話。キャトル・セゾンとかハグオーワーとか所謂自由が丘らしいお店も行きますし好きですが、ここはあえて私らしい地味めの(でもないかな。どうだろ。わからん)の自由が丘になってます。

http://www.freemaru.com/minaminomado/honeybee.html

  読書  青年の完璧な幸福*片岡義男                        (美しいひとばかり出て来る。へへんっ。なんだよ)

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あつく静かな時間

P1010556駄文の宣伝ばかりしてもしょうがないのですが。『南の窓』さんのHPに掲載中のエッセイ更新しました。今回は読書の話。散々ここで書いてる事ではあるけれども。 ちょっと熱く語ってます。

http://www.freemaru.com/minaminomado/honeybee.html

  読書  オカメインコに雨坊主*芦原すなお                                (胸が少し温まりました)

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ヤボテンデケッコウダ。

P1000958言葉ってやっかいだな。上手いことまとめ上げました。みたいなのもひどくこっぱずかしい事だと思ってしまうし。そんな心配しなくたって、いつだってもたついた文章しか書けないんだけどさ。おかしな思いが私の文章力の向上を断固阻止して困ります。で『little honey bee のちくちく日和』更新しました。(多分)

 鎌倉てくてく日和 http://www.freemaru.com/minaminomado/honeybee.html

  読書  漱石先生の事件簿 猫の巻*柳広司                        (にやにや。漱石先生とってもキュートです)

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ふたたび宣伝~

P1000524『南の窓』さんのHPに掲載中の『little honey bee のちくちく日和』更新しました。        今回は和菓子の話。ここでもう嫌~ってくらい散々書き散らしてるけどねえ。満腹でしょうが、 良かったら見てやって下さいまし。

http://www.freemaru.com/minaminomado/honeybee.html

 読書  雨の動物園*舟崎克彦                           (この本とは、いつか古本屋さんで再会したい)

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お知らせでございまする

Dsc01124いつもお世話になってる自由が丘の『南の窓』さんのホームページに、エッセイを掲載することになりました~。月一回の連載です。いつもの私よりちょっとおすまし気味なので少し恥ずかしいですが、良かったらのぞいてみて下され。

「little honey bee のちくちく日和」

http://www.freemaru.com/minaminomado/honeybee.html

読書  ミナを着て旅に出よう*皆川明   イナカノコ*おおたうに

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