あわわ
ご縁があって声をかけて頂きまして、木曜日から4日間ほどイベントに参加させて頂きました。 藤沢にある素敵なギャラリーカフェにたくさんの作品を並べて。普段は“南の窓”さんでも“青い鳥”さんでもお店の方にすっかりお任せしっぱなし。でも今回は足手まといながらもお店番もさせてもらい、直接お客様とお話しすることが出来とてもよい経験になりました。いつもはひとりでもくもくしてばかりで他の作家さんとお会いする機会もありませんが、あれこれ伺ったりして勉強になりました。これからはもう少し外に向かって(そりゃ一体どこなんだい?)頑張ってみようかしらなどと、珍しい想いにかられる週末でした。ああ。ほんとに色々とお世話になりました。どうもありがとうございました。
読書 変愛小説集*岸本佐知子編訳
旅するブックカバー
夏に手芸屋さんで偶然もらったチラシを見て、“ブックカバーコンテスト”に応募してみました。写真は一次審査通過したときのもの。刺繍をしてあるブックカバーとの事で、私のも手で刺してはいるけど刺繍とは言えなさそうだからダメかな思っていたけれど。後から実物を送ったら、電話で“入選しました”と嬉しいお知らせ。今日発売の『ステッチidees vol.8』という雑誌に載っています。もし本屋さんに行くことあったらちらと見てやって下さいな。このブックカバー、全国の色々な書店や手芸店に展示されるそうです。んー。うらやまし。
読書 きいろいゾウ*西加奈子(うん)
ぽわぐまん
涼しいと縫い物もはかどるみたいだ。久しぶりのばねポーチ、あっという間に完成。でもっておまけつき。今度のおまけは、今すごく気に入ってるぽわぽわクマさん。もわんもわんの羊毛から作るんだけど、これがすごく楽しい。ただ自分が作りたいものをイメージして手を動かしてるうちに、おやまあ掌の中にはクマちゃんが!という感じなのです。色違いで6匹。どっちがおまけだか?ってな具合な力の入れようです。はい。
読書 本からはじまる物語*いろんな人 オブラディ・オブラダ*佐藤弘 山下バッティングセンター*曽我部敦史 蜂蜜パイ*村上春樹
秋ノ風、吹イテキタ
なるべく毎月何かを完成させようと思ってるんだけど、先月は一体どうしたことでしょう。ひとつも出来上がらなかった。針仕事全然してないわけでもないと思ってたのにな。んなもんに負けないぞっと暮らしてたつもりだけど、やはり暑さに完敗だったのかしらね。今月に入って随分過ごしやすくなり、あららって感じに出来上がりました。前回に引き続きブックカバー。読書の秋なんて言葉は私のなかにはありませんが。
読書 チョコちゃんの魔法のともだち*尾崎左永子
イーハトーヴの住人たち
今ね、ちょっとおもしろいお仕事してるんだ。大阪の『劇団コーロ』さんのお芝居を未玲さんが執筆中なのですが、そのチラシ用の絵を依頼して頂きました。一緒にお仕事出来るなんて大変光栄であります。せっかくなのでただ描くのではなくて、布と糸を絵の具代わりにしています。宮澤賢治のお話をモチーフにした“月夜のおるがん”というお話。たくさん本を読んで私なりにイメージを膨らませながら刺しています。公演の際劇場のロビーに飾って下さるとのことで、大きなポスターサイズで制作中。学生の頃はこんな大きなものは卒業制作くらいでしかも何ヶ月もかけて作ったものなのに、今回はだいたい2週間あまりで完成させなくてはいけないのです。日にちが少なく大変なはずなんだけど妙に愉しい。細かな面倒な事をやればやるほど面白いものが出来るはず。そうであってくれ。がんばろ。
読書 ゆめの底*岩岡ヒサエ(大事だからこそ言えないこと)
載ってたよ。
近所に出来たスターバックスは本屋さんの中にある。会計してない本もなにか飲みながら読めるのでとても嬉しい。結局一冊も買わず、ラズベリーカシスフラペチーノいっぱいで2時間ばかり愉しんだ。今月の『天然生活』に先月行った下田直子さんのイベントの事が少し載っていた。“3時間でほとんどの人が刺繍を終えて帰りました”とあったけど、そうだったっけか。
読書 コップとコッペパンとペン*福永信(なんじゃこりゃ) チョコレートコスモス*恩田陸(長さを全然感じなかった) とりつくしま*東直子(ほむりんとの対談はこちら)
夜なべ仕事はいいもんさ。
今回のバッグは(も、か)おまぬけな暢気な感じ。完成予定は本当はもう少し先だったんだけど、昨夜なんだか止まらなくなって一気に仕上げてしまった。昼間は「郵便で~す」とか“あれやっとかなくては”とかさ。あれこれ雑用があって思う様に進まない。でも夜中はしんとして、何にも中断されることないから集中出来たみたいだな。バッグも小物もそうだけど、表側と裏側とを違くするのが好き。表地より裏地とかポケットとか。あんまり見えないところに力を注ぐわたくし。今日は自由が丘行くのに、寝不足だし夏の予行練習みたいに暑いしちょっとふらふらしたなあ。
読書 うつつ・うつら*赤染晶子 (あんぱんと思って食べたらクリームパンなら私は嬉しい)
完成する日は来るのかしら。
数ヶ月前から楽しみにしていたミュゼでの体験イベントに友人のrugさんと行ってきました。 心の師匠下田直子さんに教えて頂く刺繍教室。しかも版画家の南桂子さんのモチーフで作るバッグ。懐かしいような淋しいような雰囲気で素敵です。ご覧の様に、3時間でちっとも進まなかったけれど。しょうもない質問にも丁寧に答えて下さったり。 見本と違う糸番で刺してしまったんだけどほどくの嫌だったので「もういいっ」という私の叫びにも、離れたテーブルから「いいですよ。違っても」と優しい声をかけて頂いたり。憧れの方とお話出来て愉しいひと時でした。天然生活さんのカメラマンの方が写真を撮られていたので、もしかしたらそのうち今日の出来事が載るのかもしれません。
読書 植物診断室*星野智幸(なんか物足りないなー)
ちくちくどんどん
どうしたことやら仕事が捗りまして、バッグが出来上がったので今月二度目の自由が丘へ。6月で4周年を迎える『南の窓』さんのお誕生日イベント「小鳥たち展」に合わせて小鳥モチーフのバッグを作りました。今回は縁のレース編みが楽しかった。同じ一本の糸でも麻の糸ならざくざく素朴に、太目の綿の糸なら可愛らしい感じに、極細のレース糸では繊細に。
それぞれ違った雰囲気になるのが面白くて、作業中に電話がかかっても取るもんかってな位夢中でした。今回のバッグがなんと390個目です。継続は力なり。それらすべてがどこかの誰かさんのところで可愛がってもらってると思うと本当にうれしい。辛い気持ちじゃ仕事進まないもの。作ってる時の楽しい気持ちが伝わるといいな。
読書 たつをのサジ*南桂子 百人の王様 わがまま王*原田宗典
日和下駄。
今回は小物ばかり作ったから本当は送っちゃおうかなと思っていた。でも朝起きたらとても天気が良かったので、お店に直接持って行くことにする。ポーチ2種類。
皮革をアップリケしてるので(見た目はまぬけっぽいけど)、堅くて私の指先はいつも穴だらけ。指貫とか使うの嫌なの。絆創膏しただけでも指先の感覚が鈍ってしまうし。結構ハードな仕事なのよ。
自由が丘に早めに着いたので、ぶらぶら散歩。いつもは歩かない方に行ってみる。住宅街の路地を入ったところに こそっとあるアンティークのガーデン用品を売ってるお店。 2階の方から
子供の声で(ここの子かな)「何撮ってんのお?」「おおお花がきれいだから。。」と しどろもどろする私。そこをもう少し行くと、小さなパン屋さん。昼食用に林檎のタルトとクロッカンを購入する。『南の窓』近くの熊野神社の広場にあるパンダちゃんにすわって昼休み。ぼよんぼよんして落ち着かない。さやさやの神社の空。おいしいカリコリパン。
ピクニックに連れてって。
近頃忙しかった気(私の場合遊んでて忙しいのであるが)がしてたけど、結構縫い物仕事も捗ったんだな。籠バッグ三つと他にポーチがいくつか出来たので、自由が丘に持って行く。昔観ていた『大草原の小さな家』で、メアリーとローラが毎日バケツみたいなバッグにお昼ご飯を入れて学校に通ってたのが面白いと思っていて。 今回のバッグは、ランチを詰めてお出掛け
しよう。 そんな感じ。 わくわくした気持ちになってもらえたら嬉しいな。今日は『えんがわ』というお店でお豆のスープランチを頂いた。駅から田園調布方面にだいぶ歩いたところの住宅街にある。まぁ、林さんのお家だな。大きな木が植えられた庭には小さなパテ屋さんもあって素敵な感じ。すごく気に入りました!つるつるぴかぴかした綺麗なものより、ざらりとこなれた馴染んだものにどうしようもないほど惹かれてしまう。ちくちく邸も何十年かしてカッコ良くなるといいな。
読書 きみのいる生活*大竹昭子(きみの事だいぶ知ったよ)
腹減り病?
みなとみらい線に乗って自由が丘へ。 数時間のうちに中華街と自由が丘というちょっとした観光名所?に行くというハードスケジュール。 お店に行く前にカレルチャペックに寄る。店内見てるうちに(もう過ぎたけど)姉の誕生日に額をプレゼントしようと思い立つ。山田詩子さんのシルクスクリーン。350枚刷ったうちの143番。サイン入り。バックが薄いブルーで男の子の絵が描いてあり、とても可愛い。姉にぴったりな気がする。昔っから姉のイメージは水色なのだ。気に入ってくれるといいな。 漸くお店に辿り着き、ポーチなど納品。もうお店の中はとても春っぽい。今度は私も初夏みたいな雰囲気のものを作ろ。 急いで帰って2時半頃家に着く。またお腹が空いてきた。
読書 世界でいちばん淋しい遊園地*西田俊也 (夜中にもくもくと読了。寝不足でヘロヘロです)
ふわふわ雪の結晶
もこもこした生地のバッグが出来上がった。ひとつは普通に接いだもので、もうひとつは立体的に接いだもの。私はいつも作りながら考える。 取っ手を細い革紐を三つ編みにしてみたら、しっかりとしたしなんとなく面白いものが出来たかな。 もともと編み物は苦手で長年憧れだったかぎ編み、やってみたらすごく愉しい。 単純な繰り返しなのに、色んな模様が出来る不思議。なぞの暗号のように思えていた編み方図が、やっとこさっとこなんとなく分かってきた。出来上がるまで作業スペースはぐちゃぐちゃ、でも段々仕上がってくるにつれてすっきりしてくる。毎回少し辛くなるのにまた作ってしまうのは、ぼんやり考えてたものが形になる事すごく好きだからかな。どなたかに気に入って頂けたらもっと嬉しい。
読書 真鶴*川上弘美
もこもこ冬仕様
バッグが出来上がったので、また今日も自由が丘へ。 以前は送ることが多かったけれど、えいっと行ってしまうと近いもんだなぁと思いまして。 お店に行くと色々反省してへこんでしまうんだけれどね。。今回のバッグ、ひとつは前にも作った大きな樹で遊ぶリス達。もうひとつはポケットでお休み冬眠バッグ。裏側には、切符なんか入れちゃったら多分二度と取れないであろう細くて長いポケットが付いています。リコーダー又は定規を入れるのには丁度良いかと。 雨が降ってきたので、ミントが心配で(昼間は外に出てるんだけど、小屋に入れば雨に濡れないこと知らないみたい)急いで帰ってきたのですが、家の方は青空でした。こっちは雨降らなかったのかなぁ。
読書 朝のひかりを待てるから*アンジェラ・ジョンソン
本日のランチは屋根の上で。
自由が丘に新しく『トレインチ』というモールが出来たので、お店に納品がてら寄ってみた。こじんまりしているし、入ってるお店もNIKITIKIとかカレルチャペックなどで少し可愛らしい感じ。一番嬉しかったのは軽井沢の『浅野屋』さんが入っていること。学生の頃合宿で利用していたちょいとイカした寮が軽井沢にあり、よくここのパンやデリを買って食べていた(食事出てたのに足りなかったのだろうか?)ので懐かしく嬉しい。3種類のベリーの乗ったデニッシュときのこのキッシュ。どちらもバターたっぷりで、しっかりとしていて美味しかった。ええ
と、本当の目的をいつも忘れそうになるけど、きちんとお店に行って「眼鏡ケース」納品。本体はあまり上手くいかなかったけど、手作りのくるくるフェルトとビーズを組み合わせた根付(古っ!今はストラップとか言うの?)は面白く出来たかな。
読書 一億百万光年先に住むウサギ*那須田淳
自由が丘の朝は遅い。
秋物のバッグが出来たので、お店に持って行く事に。10時過ぎに着いてお店が開くまでの時間を過ごそうとまず自由が丘デパート行ったのだけど、私のお目当てのお店はまだ開いてなかった。お店ごとに開店時間が違うという気ままぶり。なんとなくお腹が空いてきたのでお昼(私の昼は早い)を食べようとお店を探すが、もちろんなかなか見つからない。まぁなんとか探し出し食事をすませて、ヴ
ィレッジヴァンガードへ。ここほど私の財布の中身を奪うお店は他に無いな。このCDは古いシャンソンを集めたもの。おとぎ話をモチーフにしたちょっと可愛くて懐かしい感じの曲が入ってる。あと小川未明の単行本。恥ずかしながら子供の頃持っていた『赤いろうそくと人魚』しか知らなかった。でもこの人すごい。今更ですけど。もう一冊は荒井良二さんの絵本。そうこうするうちにお店の開く時間になり、本来の目的である納品を無事すませた。
読書 ひとがた流し*北村薫 (あの小さかったさきちゃんが大学生になりましたよ)
まんきつ。
久しぶりにお店に納品しに行く。ひと言でいえば小さなへんてこバッグ。お店で他の人のを見ると上手だなと思う。でもまぁ仕方ない。世の中には色んな人がいるのであるからして。。。 帰り道、 店長で友人のYさんに教えてもらった『Mealtessen』 へ行く。フランスの雑貨屋さんみたいな(行ったこと無いから分からないけど、多分)お店で明るくてたいへん感じが良い。ドライトマト好きな私は迷わず“岩塩とドライトマトのパンビスケット”を選ぶ。あと“くるみとりんごのパイ”。どちらもよい素材の味がして体がよろこぶ美味しさ。ワインに合わせて作ったというゴルゴンゾーラのチー
ズケーキを味見させてもらう。ちっとも甘くなくそして美味。 自由が丘散歩だいたいコースは決まっていて、パンや和洋菓子の材料と器具を見に行く『CUOCA』。今日は人間国宝が作ったという阿波三盆糖を購入。あと自由が丘デパート。なんだかかなり変なんだけど、行かずにはいられない。店内のポスターに『手だすけ系 デパ地下式 つくる・きる・かざる』とあり、なんだろねといつも思う。
読書 時計を忘れて森へ行こう*光原百合
口笛フイテ歩イテイコウ
四月は私何やってたんだろう、 昨日やっと籠バッグが仕上がった。自分で考えたものが段々形になっていくのはやっぱり嬉しい。ただの布や一本の糸がなにか違うものに変わっていって、くるんとひっくり返す時すごくワクワクする。持つ度にのん気な気分になれるもの作りたいなぁ。。 普段は送ってしまう事が多いけど、久しぶりにお店に持っていく事に。自由が丘に着いた時、お店の店長友人Yさんから“今日は午後からお店に入ります”とメールが届く。 開店を待ってスウィーツフォレストへ。お目
当ては、いつもすごく並んでいるので諦めていた「ル・スフレ」。注文してから焼くので30分ほど待って、来たら今度はすぐにしぼんで来ちゃうから温々を大慌てで食べるという実に忙しいデザート。フランボワーズのスフレ、美味でした。例の如く深く考える事無く出発してしまったので、お店に行くまで時間がたっぷり。 ひたすら何時間も自由が丘の街を歩き回った私。う~ん、多分散歩が趣味?
今日の読書 カイマナヒラの家*池澤夏樹






























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