日曜日の映画館
ふらりひょいとひとり映画。『プール』観てきました。サービスディとかでロビーにはたくさんの人。この映画でさえ(?)席がいっぱいでびっくりした。意外と年配の人が多かったかな。贅沢なことに普段ガラガラの状態でしか観ないし、ガハガハしてる訳でもない画面を大勢で観るというのは大変決まり悪いもんです。なにかとても物足りなく残念な感じになってた気もするし。うん。写真は映画館から出て一番最初に見上げた空の色。
読書 宇宙のかたすみ*アン・M・マーティン
ふらりひょいとひとり映画。『プール』観てきました。サービスディとかでロビーにはたくさんの人。この映画でさえ(?)席がいっぱいでびっくりした。意外と年配の人が多かったかな。贅沢なことに普段ガラガラの状態でしか観ないし、ガハガハしてる訳でもない画面を大勢で観るというのは大変決まり悪いもんです。なにかとても物足りなく残念な感じになってた気もするし。うん。写真は映画館から出て一番最初に見上げた空の色。
読書 宇宙のかたすみ*アン・M・マーティン
このところ盛んに映画を観に行ってるけど、ちくちく日和には書いてなかったなと思い先日行ったその話。ショートショートシアターが潰れない様にちょっと宣伝もかねて、横浜散策話(あれ。単なる食べ歩きだ)となってます。なんだか近頃そんなことばかり書いていてヨコハマ大使みたいでおかしいか。
little honey bee のちくちく日和 『横浜で映画を観る会の話』
読書 世界小娘文學全集*千野帽子(志は高く心は狭く) キリンと暮らすクジラと眠る*アクセル・ハッケ/作 ミヒャエル・ゾーヴァ/絵
夏休み中は『映画を観る会』お休みかなあと諦めていたけれど、娘が親戚の家へお泊りさせて頂くことになり出掛け、私にも突然の夏休み到来。いつもはわたわた帰るけど、今日は時間を気にせず(と言っても大事なミント散歩がある為ほどほどですけど)のんびりと楽しみました。お久しぶりのショートショートシアター。SSFF&ASIA 2009受賞作品と蛙男商会のふたつのプログラムを観て来ました。まったく違った世界で大変愉しかった。FROGMAN のへもへな感にまいっちまいました。“菅井君と家族石”好きだぜ!
読書 忙しい日でも、おなかは空く。*平松洋子 パパにつける薬*アクセル・ハッケ/文ミヒャエル・ゾーヴァ/絵 昨日のように遠い日*柴田元幸/編 お菓子手帖*長野まゆみ
いつからこんなに映画好きになったのかしら。。映画を観る会たいへん活発に活動しております。本日は馬車道の名画座で『アウェイ・フロム・ハ― 君を想う』観てきました。うーむ。私は歳をとるのがこわいのです。さて奇しくも今日は会長のお誕生日。大事な日に私なんかと過ごしていいのでしょうか。“スカンディヤ”でささやかにお祝いしたのでした。
読書 東京ノスタルジック喫茶店*塩沢槙
今月の映画を観る会は、ランドマークホールでのフランスシネマコレクション。今日で終わりという情報を小耳に挟み、mireiさんと行って来ました。『譜めくりの女』なる渋い題名。アメリカの映画は、派手な映像と大きな音たくさんのセリフのせいかな。観終わった後“おもしろかったね”ってヒトコト言えばおしまいな気がする。フランス映画って(もちろん色々あるだろうけど)セリフも極端に少なく淡々としていて終わり方もええ?って感じ。あれこれ突っ込みたい。びっくりして言いたいことがたくさんある。なんだか気持ちにこつんこつんあたって来て好きでもないけど、不思議な味わいがあるものだなあ。
読書 整形前夜*穂村弘(首がっくんがくんうなづいた)
馬車道の名画座(ん?ここのセレクトは渋いのでそう呼んでます)で『幻影師アイゼンハイム』観てきました。題名さえもあやふやでどんな話か知らないままで。ちょっと不思議な映画だった。家帰って来てチラシをよくみたら原作ミルハウザーとあった。そうか。きっと本の印象とはだいぶ違うんじゃないかと思うけれど、これはこれで古めかしく幻想的でよい雰囲気でした。素直なおかげで?まんまとしてやられておもしろでしたし。ここのところ以前より映画を良く観ていますが、やはり映画館で観るからいいんだよね。家でDVDの映画とかあんまり見る気しないんだ。じっと何時間もテレビの前に座ってなんていられないのよ。
読書 記憶スケッチアカデミー*ナンシー関(みつばち感激☆) ハブテトルハブテトラン*中島京子
月に一度の我ら映画倶楽部活動日。馬車道にある小さな映画館で『ジェイン・オースティンの読書会』を観てきました。わりかし好きなタイプの映画だった。本読んで感想を書いたりするのはあまり得意じゃないけれど、同じ一冊の本を読んで皆で感想を言い合うのって愉しいのかもしれないなと思ったよ。人によって読み方が違うし、入れ込む登場人物もそれぞれだろうし。いつかそんな読書会をしてみたいと思う。 お昼は横浜スタジアムそばの昔からある洋食屋さん梅香亭で。写真は、先に来たハヤシライスを二人で半分ずつ食べ終わってからやっとこ届くというすごい時間差で来たオムライス。こちらも半分ずつ。思いのほか深く沈む椅子と使いこんだテーブル。がたごと進む食堂車みたいな古く湿った空気の店内で、ふたつの懐かしい味堪能す。
読書 蜜のあわれ*室生犀星(しびれたー) アァルト椅子とジャムティー*堀井和子 ぼくは本屋のおやじさん*早川義夫(夢破れたり) 大きな熊が来る前に、おやすみ。*島本理生
お久しぶりにmireiさんとショートショートシアター。潰れちゃわない様に足繁く通わねば、なんて言ってた割になんとまだ二回目である事に我ながら驚いた。そして今回もご覧の通りの贅沢振りです。ショートフィルム面白いのにねえ。前回観た時よりすんなり次から次へと短編の中に入っていけたみたい。いろんな国の作品10本を堪能してあっという間に2時間過ぎてしまった。お昼はみなとみらい線で中華街へ出てまたもやお粥を食べて、散策しながらほんの少しだけ中国の春節を楽しんですたこら帰ってきました。
読書 血液と石鹸*リン・ディン(すごい切れ味だぞお) 見知らぬ町*坂東眞砂子
日曜は蟹食べに行ったり、昨日は突然のお祝い訪問を受けたり、ポストに素敵な贈り物が届いたり、ほこほこ週間まっただ中。さて本番の今日は『きつねと私の12ヶ月』を観て来ました。途中なぬ?と思う展開もありましたが、おしゃれなリラはそばかすがきゅーとだしテトゥや他の動物達もみんなかわいらしく、総じてとても美しい森のお話でした。早く帰ってミントをぎゅぎゅっとしたくなって大変困った。さて。ある人(私よりずっと年下)に年齢を聞かれて答えたらびっくりされた。曰く「えー!その位の年になれば姉御っぽくなるんじゃないのー?」んん?そういうもんなの?ごめんごめん。たとえ100歳になろうとも絶対そんな貫禄出ない自信満々だし。そんなこんなでまたひとつ無駄に年を重ねてみました。
読書 82歳の日記*メイ・サートン(超COOL!)
この頃もくもくと引きこもっていたので、久しぶりのお出掛け。馬車道界隈にある小さなシネマホールへ『転々』を観に行きました。とてもよかったな。ぎゅっとしたい感じの好きなタイプの映画でした。オダギリジョーさんは大変にきゅーとなお人だ。先月行ってすごく気に入った“CAFE de la PRESSE”でおいしいランチをしてから“コーヒーの大学院”へ。高校生の時から前を通る度、気になっていた。でもなんか怖くて。かなりな年月を経てようやく足を踏み入れることが出来ました。予想通りの恐ろしいほど昭和味満載。
読書 星のしるし*柴崎友香 昔のミセス*金井美恵子 本の本*寺田順三 横山犬男 小さな男*静かな声/吉田篤弘(読み終わってしまった)
運動会の代休で今日はお休み。娘が観たいと言ってた『パコと魔法の絵本』に行ってきました。とんちんかんでかわいく面白かったです。やはり代休のとこが多かったのか、たくさんの小中学生達が来てていっぱい笑って泣いて盛り上がってた。その泣き方たるや号泣という感じ。それも1人や2人ではないのだよ。そこってなぬ?って驚いてちょっと笑うくらいの場面に思えたから、私と娘はもうびっくり。すごい感受性をお持ちの子供達だな。我らすっかりすれっからしってるんだろうか。
読書 ぼくは落ち着きがない*長嶋有
前から行きたいねと言っていた映画館へみれいさんと行ってきました。みなとみらいにあるショートショートシアター。色んな国で作られたショートフィルムばかりを観せてくれるのです。チケットを買う時「全席指定ですが、どの場所がいいですか?」なんて聞かれて迷って決めたけれど、入ってみれば貸しきり状態。座り放題。信じられないほど贅沢な気分になりました。10分かそこらの映画を次々と2時間観たのですが、とても面白かった。創りたいとこだけぎゅっと好きな様に創ったんだねって感じでね。
読書 ザ・万歩計*万城目学(マキメかわいいぞ)
先日撮っておいた『オズの魔法使』を観る。 古い映画は暢気だな。ドロシーもいい年して「良い子です」もないもんだとしみじみする。 そうだそうだと段ボール箱からパンフレットを引っ張り出す。昔々学校帰りに銀座に寄り道。よく一人で和光の裏の小さな映画館に行っていた。1950年代に公開された当時のものを完全復刻したパンフレット。250円と書いてある。う~ん。20年位前に買ったものだもんな。広告も当時のまま載せてあって面白い。 『水準を遥かに越えたかほりと品質 ポマードはアナタの表現』 『美しの巴里モードを!モデスト婦人服部』 『買いやすくしゃれた映画雑誌 スタア★グラフ ¥30』 書ききれません。
読書 ごはんつぶがついてます*南伸坊 ハヅキさんのこと*川上弘美 猿を探しに*柴田元幸
苦手な仕事(窓ガラスをピカピカに磨き上げる等)の後にご褒美制度を導入している。当たり前の事してるだけなのに“甘い”という向きもあろうが、平凡な毎日にこそちょっとしたメリハリが必要なのだ。さて今日はPTA関係のやっかいな書類のあれこれをやっつけたので、久しぶりに借りてきた映画を観る事にする。一本目、カナダ映画なのに何故かフランス語の『大いなる休暇』。音楽が『ぼくの伯父さん』っぽくて楽しい感じ。ところどころにふふっと思えるほのぼのした挿話があるけれど、全体的にみるとやや強引か?深いのか浅いのか謎。はい、次!『おとぼけオーギュスタン』フランスのコメディ。 おとぼけって我儘な嫌な奴と同義語なのかな。どこが笑い所なのかさっぱり分からなかった。フランスの笑いを解する事が出来ず、悔しい。最後の方の兎を片手に持ちながら(観てないと全く意味不明)の主人公の素みたいな笑顔だけがすごく良かった。 映画って、本と違ってお気に入りに出逢うのかなり難しい事かな?という印象。一応完成しちゃってるし、本みたいな隙がなくて。
夕べの読書 パラレル*長嶋有
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