今までお世話になったほんのお礼です。とかかりつけの動物病院の先生(今月いっぱいで違うとこに行くんだって)に頂いた、毎月飲まねばならぬ一粒2000円!のお薬。ミントがお世話になってるんだとばかり思っていたが。
ご近所と思えないよな場所でおやつの時間。そばにすわったワンコ連れの人々とお話したりする。全く全然そーゆー柄ぢゃないが。トイプードルやらシーズーやらキャバリアの中で浮く浮くコーギーと私。
来年からの三年日記(無事今年まで3年間続けられたのよ)買ったり、ビオラ植えたり庭のお手入れしていて突然気が付いた。わたし1年後も2年後も3年後も生きてるつもりでいて、春が来るのも楽しみにしてるんだ。なんともなー。
仕事帰りに寄り道。でもどうしてもな出逢いはなかったな。京都で行ったアンティーク市の話書き忘れてたけど、横浜アリーナのそれととても似た感じだった。でも京都は掛け軸専門とか刀専門とかもっと骨董らしかった。横浜はも少し雑多でとっつきやすく、西洋アンティークなどおしゃれ系も多いかな。
軽音部に入った姉の子の演奏聴きに高校の文化祭へ。くー。まぶし。どのバンドの子もひたむきで皆かっこよかった。女の子バンドもかっこかわいいし。どきどきしまくり。ものすっごくくたびれた。
夕方習い事のお迎え途中で必ず会うおじ様は、かなりの頻度で不二家のケーキをぶら下げてご帰宅。子供の頃、母はユーハイム派で決して買ってくれなかった。大きな苺とたっぷりな生クリーム。ショーケースにへばりついて見ていた。今はフランクフルタークランツ育ちでよかったと思えるけどね。
“いかちゃんだー” とスーパーでイカの塩辛を握り締めるボク。どう見積もっても2歳3ヶ月。 “ねえ、いかちゃん。このごろかってないよねえ、いかちゃん” とかわいくつぶやくボクの声はいつだってお母さんには聞こえない。 “よしよし何個ほしいんじゃ?”
車で買い物行ってその鍵を失くした。ぼさーとし過ぎ。管理センターにて鍵と付けてたストラップ(ジャンプで連載中オマヌケ漫画“ピューと吹く!ジャガー”に出てくるハミィ)をスケッチする。「アトムに似てる。と」とかメモされてほんと切なかったわ。ハミィよ、いずこ?
富津へ。アクアライン1000円で大潮という事もあり、すごい賑わいで大渋滞。やれやれと帰ってきたら“潮干狩り行ったのでお裾分けね”と玄関前にアサリが置かれてた。いやあの。まことに有難いことです☆
FM横浜のリスナーと生電話コーナーを聞きながら和菓子作り。流石に5時前だしトラック運転手が多い。今朝はペンキを沢山載せてる人。“ペンキ塗ることはあるんですか?”ってDJ?が聞いたら“自分運ぶだけっすから”。Wao!ずきゅーん☆ 私のときめきスイッチってここ?
こじゃれてるね。V・Dの友チョコにフォンダン・ショコラを作りたいなどと言う。私も作った事なぞ無いが、リハーサルしたいと言うので助手を務める。完成。おいしい。美味しいが、美味しすぎやしないかい?
スーパーで。3歳くらいの男の子が“まーくんねえ、しょうがだーいすきなんだ”と生姜のパックをカゴに入れたり棚に戻したり匂いかいだり抱きしめたり忙しい。お母さんは買い物に夢中でちっとも聞いてくれなくて、何度も“まーくんねえ(以下略)”と繰り返しながら。もう!毎日山盛りの生姜料理作ってあげるのに。
夕方ドアを開けたらちょうど扉の向こうで待機してたらしく、当たり前の様にするりと家に入ってきたゆず。いやいや出掛けなきゃなんで。と抱っこして外に出したのにまだ未練有。車のドア開けたら今度は一緒に乗り込んで来た。
“コーヒー淹れるの好きだから”とのこと。実際おいしく淹れてくれる。私が無精して薬缶で淹れてすごい薄い珈琲になった時“土手をくずしたでしょ”などと言う。お。よく知ってるね。“コロコロに書いてあったもん” ほう。コロコロは子供の暮しの手帖なんだ。
ちょいとそこらの散歩なのに、外で食べたり飲んだりしたい気持ちって刷り込みの賜物だと思う。きっと子供の頃どんどん読んだ外国の絵本や童話の影響。ピクニックでは決まって、チェックのクロスを敷いて籠から色んなご馳走出すでしょう。憧れちゃってたんだろうね。小さい私。
秋風に吹かれながらのドライブをお楽しみ中のかまきり君。気になって運転に集中出来ません。駐車場に止めて車見たら、後ろのドアにももう一匹。用事を終えて戻ってきたら2匹ともいなくなってた。タクシー?
これも大昔の話だけど、林檎のおまじないが流行った事があった。ボールペンで願い事を書いてそのまま食べると叶うというもの。私のお願いは「今度のクラス替えで○○君と同じ階になれますように」。同じクラスでも隣のクラスでもなく同じ階って。どんだけ控えめなんだよ。俺。
むかしむかしエアーズロックから降りてきた時、リュックから出して服できゅっきゅとしてそのまま齧ったりんご。写真のみたいに赤々してなくて青っぽくてこぶりですっぱかった。そんでもって、ありえないくらいの大ご馳走だった。
自分でもその情熱を持て余すほど、ピーマンが大大大好きなのだ。お腹一杯食べてみたいものよ。というのがずっと温めてるささやかな希望。“食べりゃあいいじゃん” “食べれ” とか言われるけど、私のお腹は広く深いよ。